続・安土ゆかりの偉人たちの足跡

2007年03月27日

安土ゆかりの偉人たちの足跡
織田信長~1534年5月12日、織田信秀の二男として那古野城に生まれる。幼名吉法師、1546年元服して三郎信長と名乗る。1560年5月19日、桶狭間の合戦で、今川義元を破った信長は、足利義昭を奉じて京へ上る。近江の浅井氏や越前の朝倉氏を倒し、五層七重の荘厳な天主をもつ安土城を築城。楽市楽座、検地などの政策をとり、順調に天下統一をすすめていたが、1582年6月2日、本能寺の変で明智光秀の謀反により、火災の中で自害。49歳の生涯を閉じた。
安土城跡:信長が約3年の歳月をかけて築城。金箔瓦をはじめ、贅を尽くした絵画装飾で彩られた天主をもつ城だったと伝わる。残る石垣が城の広大さを物語っている。
浄厳院:信長が佐々木六角氏の旧菩提寺の地に創建し、近江と伊賀の浄土宗総本山とした。浄土宗と法華宗の間であった「安土問答」舞台としても知られている。
相撲櫓:織田信長が常楽寺で催した相撲興業は近代相撲の発祥といわれており、その伝統を受継いでいくため建てられた。
セミナリヨ跡:織田信長の庇護を受けた宣教師オルガンチノが建てた、日本初のキリスト教学校の跡。推定地の一部が公園として整備されている。
西の湖水郷めぐり:琵琶湖最大の内湖である西の湖。その景観は、琵琶湖八景のひとつに数えられている。信長が宮中の遊びをまねて楽しんだという水郷めぐりが体験できる



Posted by あづちの信長 at 16:57 │Comments( 0 )TrackBack( 1 )

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