文芸の郷

2007年03月29日

文芸の郷
安土城天主信長の館~1992年スペインセビリア万博展示物として復元された原寸大の安土城天主、5・6階部分。金箔や障壁画などその壮麗な姿は、当時の宣教師により欧州まで伝えられた。TEL:0748-46-6512
開館:AM.9:00~PM.17:00 (入館はPM.16:30まで)
休日:月曜日(祝日を除く)、祝翌日(土日を除く)、年末年始
料金:500円(県立安土城考古博物館共通券680円)
交通:JR安土駅から徒歩25分
駐車:普通車150台:大型車10台

県立安土城考古博物館~弥生時代から古墳時代の考古資料や、安土城と信長に関する資料などが豊富に揃う。周辺には国の重要文化財「旧宮地家住宅」などが移築されている。
   TEL:0748-46-2424
開館:AM.9:00~PM:17:00 (入館はPM:16:30まで)
休日:月曜日(祝日を除く)祝翌日(土日を除く)年末年始
料金:大人350円(安土城天主信長の館共通券680円)
駐車:普通車50台:大型車13台

JR安土駅:安土町城郭資料館20分の1の大きさで再現した安土城の模型や、天正少年使節が織田信長から託された屏風絵をローマ法王に献上する様子を描いた屏風絵風陶板壁画などが見もの。 TEL:0748-46-5616
「開」9:00~17:00 (入館は16:30)、「休」月曜日(祝日を除く)、祝翌日(土日を除く)
「料」大人200円(コーヒセット400円)「駐」20台


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安土町郷土館

2007年03月29日

安土ゆかりの偉人たちの足跡
W・M・ヴォーリズ
~明治38年、現八幡商業高校の英語教師として来日。伝道活動を通して教育、医療と多彩な社会事業を展開した。建築も手掛け、県内はもとより大阪心斎橋の大丸など、全国各地にその建築物が残されている。安土町郷土館(旧伊庭家住宅)は、大正2年に建てられた木造住宅。洋風の外観・構造でありながら、食堂や階段ホールなどに、巧みに和風を取り入れたヴォーリズ初期の作品として貴重な建造物。

伊庭家とヴォーリズ建築
現在の近江八幡市に生まれ、住友二代目総理事として名高い。伊庭貞剛は、明治44年、
四男慎吉の沙沙貴神社神主就任を機に、ヴォーリズ設計による屋敷を建てる。慎吉は後年、
八幡商業高校の美術教師、又安土村長として郷土に多大な功績を残した。


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続・安土ゆかりの偉人たちの足跡

2007年03月27日

安土ゆかりの偉人たちの足跡
織田信長~1534年5月12日、織田信秀の二男として那古野城に生まれる。幼名吉法師、1546年元服して三郎信長と名乗る。1560年5月19日、桶狭間の合戦で、今川義元を破った信長は、足利義昭を奉じて京へ上る。近江の浅井氏や越前の朝倉氏を倒し、五層七重の荘厳な天主をもつ安土城を築城。楽市楽座、検地などの政策をとり、順調に天下統一をすすめていたが、1582年6月2日、本能寺の変で明智光秀の謀反により、火災の中で自害。49歳の生涯を閉じた。
安土城跡:信長が約3年の歳月をかけて築城。金箔瓦をはじめ、贅を尽くした絵画装飾で彩られた天主をもつ城だったと伝わる。残る石垣が城の広大さを物語っている。
浄厳院:信長が佐々木六角氏の旧菩提寺の地に創建し、近江と伊賀の浄土宗総本山とした。浄土宗と法華宗の間であった「安土問答」舞台としても知られている。
相撲櫓:織田信長が常楽寺で催した相撲興業は近代相撲の発祥といわれており、その伝統を受継いでいくため建てられた。
セミナリヨ跡:織田信長の庇護を受けた宣教師オルガンチノが建てた、日本初のキリスト教学校の跡。推定地の一部が公園として整備されている。
西の湖水郷めぐり:琵琶湖最大の内湖である西の湖。その景観は、琵琶湖八景のひとつに数えられている。信長が宮中の遊びをまねて楽しんだという水郷めぐりが体験できる


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安土ゆかりの偉人たちの足跡

2007年03月27日

安土ゆかりの偉人たちの足跡
聖徳太子~天皇中心の強力な国家をつくるため、仏教を盛んにしようとした聖徳太子は、寺院建立の地を求めて近江の各地を訪れた。渡来人が多く住んでいたためか、仏教が受け入れられやすかったという。町内でも太子創建と伝わる古刹のほか、太子が刻んだという麿崖仏が残されている。
観音寺:人魚の哀願により聖徳太子が建立したと伝わる・・・西国第32番札所
岩戸十三仏:巨大な一枚岩に聖徳太子が刻んだという13体の麿崖仏、例年4月千日会
教林坊:聖徳太子が林の中で教えを説いたという唯一現存する坊、春秋限定ライトアップ

天智天皇~大化の改新後、天智天皇は大津に遷都し、日本初の法令や戸籍制度、水時計による時報制度などを定め、各地に寺院建立を勅願した。
桑實寺:天智天皇の勅願で創建、初代定恵和尚が唐から桑の実を持ち帰り養蚕を始めた
    ことが寺名の由来・・・西国第46番札所

近江源氏佐々木氏~源平合戦以降、400年間にわたって近江を治めた。宇多天皇の系譜をひき「近江源氏」「宇多源氏」の名で知られる佐々木氏。全国の「ささき」姓のルーツとなった。京極氏などの旧大名や旧財閥三井氏、乃木大将もその子孫
沙沙貴神社:近江源氏佐々木氏の氏神。家紋である「四つ目」の神紋が刻まれている。
観音寺城跡:きぬがさ山に築かれた佐々木六角氏の居城跡。山城としては日本一いわれる
  続く・・・安土町資料より


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春の安土はみどころ満載

2007年03月16日

平成19年4月7日(土)JRふれあいハイキング~あづち城下と沙沙貴神社まつり
               音楽でお届けする春~文芸セミナリヨ:開演AM:10:30-入場料500円
               塩沢まり子:中村有貴:岸本佳美~愛のあいさつ・牧歌ほか

平成19年4月8日(日)初桜コンサート~さくらまつり文芸セミナリヨ:開演PM:14:00-入場料600円
               小林由味:松宮友規子~花・さくら横丁・飛騨高原の早春他

平成19年4月14日(土)春の天主楽坊・夜桜ライトアップ~会場:天主信長の館
                              お茶・お菓子付入場料1000円  開演PM:19:00
                      第一部:仕舞他~浦部幸裕・白木ひさ:羽衣・屋島・竹生島・高砂
                      第二部:アンサンブルMUSE~高木充江・今堀智子・神前千草
                          いつも何度でも・川の流れのように・Amazing Grace他

平成19年4月15日(日)さくらまつり 会場:文芸の郷周辺~安土楽市:AM10:00~16:00

     安土城天主説明会AM10:30/AM11:30/PM13:30/PM14:30

    安土城跡説明会(講座)AM10:30~AM12:00 あづちマリエート2F
    安土城跡~(安土山入山)~PM13:30~PM15:00 入山料500円

                     ミニコンサート佐合井マリコ:野外ステージPM13:00~

        縄文から~弥生へ「農耕社会の形成と実年代」~体験コーナー 4月28日~6月10日
         汚れてもいい服装で来てねAM10:00/PM13:00 材料費500円 考古博物館

安土城和船お堀めぐり:4月21日(土)~5月6日(土)・4/24~4/27はお休み

  安土駅よりシャトルバス運行~お問合せ:文芸の郷振興事業団・TEL0748(46)6507
安土駅発:10:00/11:00/12:00/13:00/13:30/14:00/15:00/16:00

           
                
            

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安土桃山時代の武将

2007年03月16日

  黒田如水の詩 水五則

  一、自ら活動して 他を動かしむるは 水なり

  一、常に己の進路を求めて止まざるは 水なり

  一、障害にあい 激しくその勢力を百倍し得るは 水なり

  一、自ら潔うして他の汚れを洗い 清濁併せ容るるの量あるは 水なり

  一、洋々として大洋を充たし 発しては蒸気となり雲となり雨となり 雪と変じ霰と化し
     凝っては玲瓏たる鏡となり  而もその性を失わざるは 水なり  

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美しきかな”あづち” 

2007年03月06日

    あづち周遊~春夏秋冬の四季を通じて、魅力あふれる3つのコース
1、信長の夢の跡をたどる信長コース(所要時間約3時間コース)
  相撲やぐら~城郭資料館~信長の館~文芸の郷~考古博物館~安土城跡~セミナリヨ跡

2、水に恵まれた安土の都をゆったり歩く水都コース(所要時間約3時間)
  北川湧き水~常浜~梅の川~浄厳院~沙沙貴神社~郷土館~西の湖水郷めぐり

3、万葉の歌が聞こえるまちを巡る万葉コース(所要時間約6時間)
  桑実寺~観音正寺~観音寺城跡~教林坊~石寺楽市~老蘇の森・奥石神社~岩戸山十三仏

観光ボランテイアガイド~2名様以上のグループで1週間前までにお申し込み
いただきますと町内をガイドいたします。
  (交通費としてガイド1名につき1,000円ご負担願います。)
お申し込みは安土町観光案内所へTEL0748-46-4234まで、お願いします。


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まちづくりと市町村合併

2007年03月04日

まちづくりと市町村合併
まちづくりは、地域資源を住民が有効活用、発展させる事が大切です。自分の住む
町は町内自治会・個人、各家庭・NPO・企業、商工会・各種団体・観光協会・行政
などのネットワークづくりを通じて、自立した基礎自治体をつくる事が大切です。

地域資源からみると、たとえば、安土はびわこの内湖・西の湖をもち、安土城跡など
歴史と文化のまちという見方・近江八幡はJRの駅があり、近江商人の商業のまちという見方
竜王は名神竜王インターチエンジがあり企業・工業と農業のまちという見方があります。
でも、それぞれの市や町で住民の自立した町づくりが大切な事は言うまでもないことです

明治・昭和の合併では、内容は別にして、警察:消防:学校:などの社会組織で成果をあげています。

平成の合併では、50年計画で環境・防災・防犯・教育・少子高齢化対策、スリムな広域的行政組織の
確立が大切だと思います。
50年計画であれば、多くの人が、生きている間に修正計画を創る事ができますしね。

基礎自治体の中に、保険料の徴収と給付を行う、介護年金課があれば、徴収も給付もスムーズ
いきませんかね。


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